ナリ心理学ブログ2

セカンドブログです!!!メインはAmeba!

非ダイヤの心の仕組み

 
 
改めて説明するね。何度も説明するよ。笑。
 
1万回ダメでも、1万1回目は伝わるかもしれないから(´∀`)
 
自分の中に少しでも「非ダイヤ性」があると思う人は、まじで保存してでも。保存?笑
 
ガチでこの心の仕組み理解してほしい(・∀・)
 
 

非ダイヤの仕組み決定版2022年初夏!

 
 
細かくわからないところがあったとしてと、まずは大枠を理解してほしい。
 
結構ガチで(・∀・)笑。
 
 
非ダイヤがなにか理解しないことには、非ダイヤから抜け出せないゾーン。
 
ZONE。君と夏の終わり将来の夢大きな希望忘れない。10年後の8月、また出会えるの信じてー。
 
 
 
 
 
じーもく。
 
 
  1. 非ダイヤモンドとは?
  2. ダイヤモンドとは?
  3. 非ダイヤモンドは、大人になるとどうなる?
  4. 非ダイヤモンドの行動理念非ダイヤモンドの特徴
  5. 過剰依存とは?
  6. 過剰拒絶とは?
  7. 過剰依存と、過剰拒絶は、一人の中に両立する。
  8. 取引行動とは?
  9. 非ダイヤの日々の行動の流れ
  10. 非ダイヤモンドにも濃度がある。
  11. ダイヤモンド数値は-100〜+100までの、200段階です。
 
 
 
 
 

  非ダイヤモンドとは?

「ダイヤモンドではない」という意味ですわね( ・∇・)おほほ。
 
 
 
 
 
 

  ダイヤモンドとは?

 
幼少期に、親から「あなたはただありのまま存在してるだけで素晴らしいし、ありのままで存在してるだけで愛してるよ」という思いを感じて育った人ですねーーー。
 
根。
 
 
 
 
 

  非ダイヤモンドとは?

 
 
「あなたはただありのまま存在してるだけで素晴らしいし、ありのままで存在してるだけで愛してるよ」という思いを感じずに育った人のことです。
 
 
 
(感じない量は、当たり前だけど個人差がある、この世に個人差がないモノなどはほぼない)
 
 
 
 
 
 
非ダイヤモンドの別の呼び方は、
 
「ダイヤモンドを忘れてる人」です,
 
 
 
人間は生まれた時な、100%みんなダイヤモンドですが、育っていく過程で「忘れる」からです。
 
 
マジフォゲット。
 
 
 
 
 
 

  非ダイヤモンドは、大人になるとどうなる?

 
子供の頃に親からもらえなかった愛を、周りの人や社会に過剰に求めます。過剰にね。
 
 
これが、全ての問題の始まり。
 
 
 
 
 

  非ダイヤモンドの行動理念

 
非ダイヤさんにとっては、
 
「私は愛されている」
「私は存在していいんだ」
「私はここにいていいんだ」と
 
感じられることが何よりも人生で大切なことになります。
 
なので、
 
人生のほぼ全ての行動は
 
「これをすると愛されるのか?」
「どうしたら愛されるのか?」
「これをしたら存在していいのか?」
「これをすればここにいていいのか?」
「これで私は大丈夫ですか?」
じゃがりこの、りこって、、、私のことですか?」
 
許可を求めるための行動になってしまいます。
 
 
 
 
これをナリ心理学では、
 
「お伺い行動」もしくは「取引行動」と呼びます。
 
いや、呼ばせていただきます!
 
 
 
 
 
 
 

  非ダイヤモンドの特徴

 
常になにかしらに、
 
「過剰依存」と「過剰拒絶」をしていますわね。
 
 
 
 
 

  過剰依存とは?

 
自分を受け入れてくれる依存先を見つけて、
そこから、離れられなくなる。離れることを極端に嫌うことですわね。
 
 
 
例えば
依存先は、
 
異性、
仕事、
ビジネス、
友達、
家族、
宗教、
スピリチュアル、
占い、
カウンセラー、
子育て、
 
などが多いですが、
 
他にも
 
ブランド物
買い物
SNSのフォロワー数
派手な見た目
ゲーム
ペット
 
など、一人で完結するものだったり、
 
 
パチンコ
ギャンブル
アルコール
スリル(万引き)
ドラッグ
 
などなど、実害が即出る物まで、
 
「依存先」は本当に多岐にわたります。
 
上記した以外にも無限にあります(´∀`)
 
 
 
 
 
 
人間はいろんなものに依存できます。
 
 
 
 
 
 
 
 

  過剰拒絶とは?

 
文字通り、
過剰に拒絶すること。
 
過剰依存と同じく、
拒絶先はほんとに多岐にわたりますわね。
 
 
 
 
 
 

  過剰依存と、過剰拒絶は、一人の中に両立する。

 
一番わかりやすい例は、
 
 
・恋愛に依存して、社会(仕事)や、それ以外の付き合いを拒絶するものや。
 
・子育て、家庭に依存して、社会(仕事)、、それ以外の付き合いを拒絶する。
 
これはチョベリグでわかりやすい(・∀・)笑。
 
 
 
 
 
恋愛依存はめちゃくちゃわかりやすいよね。笑。
 
誰でも人生で1度くらい恋愛依存の人と話したことあると思うよ。笑。
 
それくらいどこにでもいるし、メジャースポーツ。大谷翔平からの、大友康平。愛がすべてさってな。
 
愛に依存してるだけなんだけどな(・∀・)笑。
 
 
 
 
 
 
 
 
子育てに依存して、子供が大きくなっても、やることないから子供にあーだこーだ言うことで何かやった気になってる親ヅラしてる人は。
 
子育て依存ですね(・∀・)
 
 
 
 
 
逆に、
 
・仕事に依存して、恋愛を拒絶する人もいる。
 
・スピリチュアルに依存して、社会や、恋愛を拒絶する人もいる。
 
・ゲームに依存して、社会、恋愛、友達、を拒絶する人もいる。
 
ほんとにいろんなパターンがありますよ(´∀`)
 
 
 
 
 
 
 
説明し始めたら、
600年くらいかかります。ごめん嘘。608年かかる。
 
 
 
 
 
例えば他にも。
 
めちゃくちゃ行動的で、めちゃくちゃ仕事できて、一見ダイヤモンドに見える人でも。
 
それがただの「仕事依存」になってるケースもよくあります。
 
 
 
 
 
「頭の良さ」と「ダイヤモンドかどうか」に、直接的なつながりはないですからね(´∀`)笑。
 
 
 
 
頭がいい非ダイヤモンドさんは、社会に出ると仕事ができてしまうが故に、仕事依存になるケースは、よくみます。ほんとによく見る。笑。
 
おれも、書きながら何人も知り合いで思い浮かびます。
(全員、東京出てきてからの知り合い)
 
 
 
 
 
田舎出身のスーパー低学歴のおれですら思いつくのだから。笑。
 
都会生まれ、高学歴の人なんか、周りに頭のいい非ダイヤモンドなんかたくさんいるのかもね(・∀・)
 
 
 
 
 
 
 

  依存も拒絶も全く同じもの

 
受け入れてくれるものに過剰依存し、
 
すこしでも受け入れてくれなそうだと思えば、
 
自己防衛のために過剰に拒絶します。
 
 
 
 
 
 
依存も、拒絶も、結局は「お伺い行動」であり
 
やってることは180度違うが、全く同じことだったりします。
 
 
 
 
何に依存するか。
何を拒絶するかは。
 
一人一人全く違います。
 
 
 
 
 
 
例えば、美人であれば、
常にやってくる男に依存するパターンもあるし。
 
美人だからこそ、
すぐやってくる男を過剰に拒絶するパターンもあれば。
 
見た目がそんなに良くないからこそ、
たまにやってくる男に過剰依存するパターンもあるし、
 
見た目が良くないからこそ、
男を過剰に拒絶するパターンもあります。
 
何に依存するか。
何を拒絶するかは。
 
ほんとに無限のパターンがありますわ(・∀・)笑。
 
ビックリマンチョコくらい種類があります。
 
 
 
 
 
 

  取引行動とは?

 
「私はこれをするから、あなたはこれをしなさい」という合意なしに、勝手にそう決めつけて行動することですね。
 
 
合意なしってところが超ミソです。信州。八丁。
 
 
 
例えば
 
「子供の大学費用を頑張って貯めて、大学に入れてあげたら。子供が大学を辞めると言い出した。私がこんなに頑張って貯めたのに!!!!」
 
は、取引行動ですね。
 
 
子供からしたら
「知らんし!」って話なんだけど。
 
 
 
親は勝手に
取引成立したと思ってるわけ。
 
 
・私は頑張って大学費用貯める
・あなたは大学を卒業する。
 
とね。
 
 
でも
子供は、合意したつもりはない。
 
 
 
でも一応、
 
親も「大学はちゃんと卒業してね!」
子供「うん。」
 
くらいのやり取りはあったのかもしれないが。
 
 
 
 
これって、ほとんど強制的な合意であって。
 
そもそも、未成年の子供に強制的な合意を強いる時点で間違ってるんだけど。
 
 
 
 
 
 
親になると人は馬鹿になるから。それがわからない。笑。
 
人は親になるとバカになる。笑。
 
 
 
 
 
恋愛などにおいても
 
「私はこれをしてるんだからあなたはこうするべき」
 
という合意なき契約を元にしてる人はよくいる。
 
 
 
 
 
 
 

  非ダイヤの日々の行動の流れ

 
非ダイヤモンドさんは、
どんな風に毎日生きているのでしょうか?^_^
 
ちょっと観察してみましょう。
 
 
 
 
日々の行動は、3〜8からです。
1〜2は前提です。
 
 
 
 
 
1、私はただ生きてるだけでは愛されない。
 
2、私を愛してくれる、必要としてくれる、認めてくれるものを探さないといけない。
 
3、お伺い行動をしまくる。
 
4、愛してくれそうな、必要としてくれそうな、認めてくれそうな人やモノに出会うと、過剰依存する
 
5、愛してくれない、必要としてくれない、認めてくれないモノに出会うと、過剰に拒絶する
 
6、依存してるものから、捨てられないために依存先の「奴隷」になる。
 
7、拒絶してるものが、やってこないように「警戒」する。
 
8、奴隷と、警戒が、めちゃくちゃ疲れる。
 
 
3〜8を繰り返す日々が
めちゃくちゃ疲れるし、
めちゃくちゃ大変ですし、
めちゃくちゃ落ち込むし
不安で、
焦るし、
怖いわけですよ(>人<;)
 
で、「8」の状態が何年かづついて、目の前に問題が起きまくってから
 
この問題をどうしたらいいんだろう??
 
って思うわけだけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
本当の問題は
 
1、私はただ生きてるだけでは愛されない。
 
から全てが始まってるんだよね。
 
 
 
 
 
 
その人が
 
1、私はただ生きてるだけでは愛されない。
 
こう思うように至った経緯が「母親との関係」なのよ。
 
だから、母親と向き合うのだね。
 
 
 
 
 
 
 
母親はあなたを愛してないのではなく、母親はあなたを愛することができないくらい未熟な人間だった。って納得するしかない(´∀`)
 
 
 
 
 
 
 

非ダイヤモンドにも濃度がある。 

 
 
今回の説明は、THE非ダイヤモンドと言った、まさに、わかりやすい人の話をしました。
 
 
非ダイヤモンドにも、
 
・めちゃくちゃ非ダイヤモンドさんもいれば
・それなりに非ダイヤモンドさんもいれば
・ちょっとだけ非ダイヤモンドさんもいます
 
 
強弱、
高低、
濃淡、
グラデーションがあります。
 
 
 
 
 
なので、ナリ心理学では、ダイヤモンドを数値化してますのよおほほほほ。
 
 
 
 
 
 
 
 

  ダイヤモンド数値は-100〜+100までの、200段階です。

 
-100から、-1までを「非ダイヤモンド」
1から、100までを「ダイヤモンド」
 
と言います(´∀`)
 
 
 
 
 
ここまで話してきた非ダイヤの数値は「-40から-70くらいの非ダイヤモンドさん」ですね。
 
もっと、非ダイヤの人もいれば
 
-20くらいの非ダイヤだと、上記の内容より、だいぶ軽いと思います。
 
 
 
表にするとこんな感じね
 
 
このダイヤ数値の変動を人生の流れまとめたものが「ダイヤグラフ」ね。
 
 
 
 
 
 
 
「少し、非ダイヤモンドの人」ぐらいだと、
 
私はありのままでは、愛されない!
 
と自覚してる人はほぼいないと思います。
 
 
 
 
 
 
自信ない。とか。
すぐドキドキする。とか。
もやもやする。とか。
考えすぎちゃう。とか。
すぐ疲れちゃう。とか。
気にしすぎちゃう。とか。
 
そういった。
 
一般でも、よく使われる言葉ぐらいの認識なんだろうと思います(´∀`)
 
 
 
なので、
 
「私って、ありのままでは、、、愛されないと、、、思ってるの、、、、かも、、」
 
ぐらいですよね。
頑張って認識とたとしても。笑。
 
 
 
 
生きづらいですか?と言われた。
 
「そーゆー時もあるし、そうじゃない時もある。」
 
みたいな返答になると思いますゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ笑。
 
 
 
 
 
それに、
心理系のブログを読むような人は、
 
「私よりひどい人を知ってるから」
 
って思うので。
 
私はマシ
 
って思っちゃう感じですね。笑。その理屈もめっちゃわかる。笑。
 
 
 
 
 
 
例えばこの記事についてコメントで、全く関係ないんだけど。
非ダイヤなのに昨日記事を見てすぐKindleで読んでしまいました笑。。
案の定、今まで何も思っていなかったのに
「私は運良くいい旦那と結婚できて子どももできて何不自由なく今は過ごせてるけど、
もし旦那が亡くなったり、働けなくなったら
何の資格もなく正社員で働いたこともなく、持病持ちの私はこどもをきちんと育てていけるのかな、、」とすごく怖くなりました😅
でも、
二十歳前後の頃にはスカウトの男性と付き合ってそういうお店に何度か入りましたが何の抵抗もなかったような人間だったことも思い出して、あぁわたしは普通じゃなかったんだった。やっぱりなによりもダイヤを思い出さないと!と改めて自分と向き合うきっかけにもなりそうです。
 
_____
 
 
 
 
多分、この人も「私はまだマシ」って思ってしまっているタイプだと思います
 
だって、今はきちんと育てられてるという自覚なのだから。
 
 
 
 
だって、ナリ心理学のブログを読んだら、
こんな人や。

夏野菜カレーくらいゴロゴロ出てくるので。

 

 

 

 
 
 
私はまだマシだなって思うのは、まー、仕方ないと思いますね。笑。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おれもブログを書いてる以上。
 
飛び抜けた人を取り上げますわな。笑。
 
だって、その方が、面白いだろうし。笑。
 
「ちょっと、非ダイヤモンド」ってはブログにしても面白くない。笑。
 
そりゃそうだゲラゲラゲラゲラゲラゲラ笑。
 
 
 
 
 
 
 
自然と、
大問題がある人を取り上げるようになるわな。笑。
 
そしたら、
「私はまし」って思うのはそりゃそうだ。笑。
 
 
 
 
こういう、何もないやつを、ブログにするのは難しい。笑。
 
きっと、日本人の8割型が
 
「ちょっと非ダイヤモンド」と「ちょっとダイヤモンド(パダイヤ)」に含まれると思います。
 
 
だから、
 
「私は愛されない存在だ」なんて自覚しない人の方が多い。
 
 
でも「少し私は愛されない存在だと思ってるのかもしれない」ってところから始めるだけでも全然いいと思うのだ。
 
 
 
そんな感じで文字制限でこれ以上、ブログ書けなくなったのだけど。笑。
 
非ダイヤの仕組みは理解できたかな?
 
 
 
是非とも、バチくそに今回の内容を覚えておいておくと最高かと思うよ。笑。
 
超使えるから(・∀・)ほな!!パーティー行ってくるわw 
 
 
 
 
 
 
※ここまで読んじゃったら、コメント・リブログ・Facebookでシャアするっきゃないねー! 笑