ナリ心理学ブログ2

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【C1】子育てなんて存在しない。

※ムッスメが生まれる前の記事なのに、生まれた後でも、うん、ほんとって思える。笑。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お母さんお父さん、そして歌のお兄さんへ。
 
 
 
 
 
今日は、「子育てで、どんだけ我慢することが意味ないか」の話をします。笑。
 
あ、まじ、、我慢って、意味ないやん。笑。そうか、、母親は機嫌よくいるしかないのか、、
 
 
 
 
 
って思えたら最高です。笑。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まず。
 
あなたは誰のために「子育て」してますか?
 
1、子供のため。
2、家族のため。
3、自分のため。
 
まー、いろいろありますよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でね。
 
ちょっと、質問なんだけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あなたは、、自分が子供(小学生以下くらい)のころさ、、、、、
 
自分が親に「子育てしてもらってる」という感覚ってありました?
 
自分が、子育てられてるという自覚。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕はないです。0です。ぜーろー。笑。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分が、親に子育てられてるという自覚は全くなかったです。子育て、子育て、いうくせに、、子育てられてる張本人に、自覚がない。笑。
 
 
なので、、
 
 
 
 
 
『母親が、子育てしてるなんて知りませんでした。』
 
 
やばくない?この一文笑い泣き
 
 
 
 
 
 
 
 
自分が、親に、子育てられてる感覚がないんだから。
 
親が、子育てしてる。意味もわからん。笑。子育て???
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あの人が毎日料理を作ってるのは、作りたいから作ってる。、、、ぐらいにしか思ってない。笑。
 
(母親だから子育てしないといけないとか。育児放棄してはダメだからとか、それは虐待なので捕まるから料理をしてる。とか。考えない。つーか、何も考えてない。笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お母さんが毎日晩御飯作ってるのは、、、母親サイドから見ると「子育て」「やるべきこと」になるのだろうが。
 
子供サイドから見ると「なんかやってる」「まー、やりたいからやってんちゃん?」ぐらいにしか思ってない。
 
というか、そもそも考えることすらない。笑。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お母さんが掃除してるのも、「掃除が好きだから」くらいにしか思ってなかったです。
 
「なんか、、、母ちゃんて、綺麗好きだな」と思ってるぐらいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
子供から見ると、子育てって存在しない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
靴下が見つからないときに、
 
「お母さぁーーーーん!!!靴下ないーーー!!!!」
 
っていうのは。
 
「保護者には被保護者が社会で自立した生活を送れるための手助けや、必要な教育をする義務があるから!それを通称、子育てと呼ぶので、保護者であるあなたにお願いします!。保護者ーーーー!!!靴下ないーーー!!義務ーーー!!!」
 
ではなく。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
別になんも考えてない。
 
ただ、母ちゃんなら靴下見つけてくれそうだし。そもそも、こーゆーとき母ちゃん呼んでたし。
 
そんなもん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「子育て」は、大人サイドが「勝手に」作った言葉であって。子供サイドにとって、子育てなんて存在しないだよなーーー。
 
(大人になるにつれて、両親への感謝が湧いてくるけど、、それは大人になってから、振り返って思うことであり、、、子供のころは何も考えてない、、)
 
 
 
 
 
 
 
 
母ちゃんが給食着洗ってくれるのは、子育てだからではない。
 
なんか、母ちゃんやってくれるし、つーか、母ちゃん以外に頼む人いないし、、おれやりたくないし、、だって、、、いいじゃんべつに、、給食着洗ってよ、、、、あと、、、給食で出たパン、、、、机ん中にいれてたら、、、カッチコチになったよーー。
 
 
程度。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でさ。子育てって言葉は、大人サイドからの言葉で、、子供からしたら「子育て?、ぼく、子育てられてるの??しらーーん。じゃ、、怪盗戦隊ルパンレンジャーの怪盗パンツ買って!」ぐらいしか考えてない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
親→子育てしてる。
子供→子育てされてない。
 
親→子育てしてる。
子供→知らん。
 
親→子育てしてる。
子供→好きでやってんだろ?
 
親→子育てという大義名分がある。
子供→そんなのない。
 
親→子育てなんだから仕方ない!
子供→そんなの通用しない。
 
親→子育てしないと!
子供→頼んでない。
 
親→子供のために!
子供→頼んでない。
 
親→育てないと!
子供→頼んでない。
 
 
 
 
 
 
 
子育てしても、子供は子育てなんて頼んでないので、知ったこっちゃない。
 
つまり、子育ては、子供からしたら「ないもの」であり、「存在しないもの」である。
 
 
超大事。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
分娩室にて。
 
「オギャーオギャー!!!と失礼します。
 
お見苦しいところをお見せしました。お初にお目にかかります。赤です。名前はまだありません。
 
この度は、10ヶ月ほど、子宮をお借りさせていただきありがとうございました。ありがたいことに無事、子宮から地球にやって参りました。よろしくお願いいたします。
 
つきましては、子育ての申請をさせていただきたいのですが、受付はこちらでよろしかったでしょうか??
 
あ、はい。契約書ですね。
 
書きます。誕生日は、今日と、、、えーと、、、住所?、、ここはこの病院の住所でよろしいですか?
 
名前?名前は、まだついてないです。あとで、書きます。性別は、、おちんちんがついてるので、
男ですね。
 
職業?職業は、、、まだ無職ですね。免許、、免許は、、大型自動二輪を持ってます。。。。あと、漢検2級も持ってます。って、、ウソでやーーーーん!!なんで、、バイクの免許を持ってんねん!!イッツ・ベイビージョークですやーーん!!」
 
 
お母さん「......こいつ楽しそうだな(-_-)」
 
 
 
とかない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まず、大前提。
 
子供は母親に子育てなど、頼んでない。頼んでない。ので、子育て頑張っても、褒美などないし、理解などない。通用しない。
 
 
 
 
 
 
 
 
でさ、今日なんの話をしたいかというと。、、子供にとって、子育てなんて存在しないわけだけど。、、、親は、子育てを実際にしてるじゃん。
 
 
 
 
 
 
 
ご飯作ってくれるのも、
靴下見つけてくれるのも、
給食着洗ってくれるのも、、
高校に行けるのも、
塾いけるのも、、
 
お父さんと、お母さんがしてくれてるから、できることなのに。
 
 
 
 
 
 
 
子供からしたら、「やりたいからやってるんだよね?」
 
くらいしか思ってない。、いや、そんなことすら思ってないけど。笑。
 
(両親に感謝するのは、20年後である)
 
 
 
 
 
 
 
 
つまりさ、もし、
 
子供のため(子育て)に我慢してやってることがあるとすれば、
 
 
 
 
 
 
 
それって、子供からすると
 
「勝手に我慢してるし、この人意味不明だな」
 
にしか見えないのね。
 
 
 
 
 
 
 
だから、
 
全く「ありがとう」とは、
思えないのよ。笑。
 
ありがとうと、
思うのは20年後だけど。
 
 
(子供の頃に絵とかに「お父さんお仕事ありがとう。お母さん美味しいご飯作ってくれてありがとう」って書いたりするし、多分俺も書いたんじゃないかと思うけど、、、あれって、、、、多分、、子供的には「子育てありがとう」ではないわな。笑。、、なんかよくわかってないけど、、ありがとう、、だもんな。笑。あとは、先生や、周りに人に刷り込まれたか。笑。)
 
 
 
 
 
例えば、
 
「お母さんは、あんたがちゃんと大学行けるように頑張って(我慢して)仕事して、お金貯めたんだから、、、無駄にしないように、勉強ちゃんとしなさい!!」
 
 
これ、親的には、子育てやん。大義名分があるやん。
 
 
 
 
 
 
 
でも、これ子供的には、
 
「なんだ?このババァ、頼んでねーし。勝手にやってんのお前だろ。」
 
なのね。
 
(こんなに口悪くないけどね。w)
 
 
 
 
 
 
 
 
つまり。
 
母親の「我慢した愛」は、子供にとっては、「愛」には映らない。「ただの不機嫌」にしか映らないのだ。
 
 
 
 
 
 
子供のために、我慢しても、
子供には1ミリも伝わらない。
 
 
 
 
 
「部屋汚いから、お母さん掃除したよ(子育て)。もー、自分で散らかしたら自分で片付けなさない(子育て)」
 
 
は、母親からしたら子育て。それが教育で、しつけ。
 
 
 
 
でも、子育てしてくれと頼んでない子供からしたら、これは、
 
 
「え、うざ。勝手にやっといて、勝手に怒んなよ。うざ。。」
 
である。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
母親の、「子育てのための我慢」は、
 
子供には、「ただの不機嫌」にしか映らない。
 
 
 
 
 
 
 
 
母親は大義名分で、子供のために我慢するが。
 
子供からしたら、子育てなんて頼んでないので、母親が勝手に不機嫌になってるだけで。意味不明なのである。
 
 
 
 
 
 
 
子供は、母親が我慢してやってくれてことを1ミリも将来感謝しません。笑。
 
むしろ、「母親が不機嫌でいること」に対して異常にキレます。笑。
 
(これは、4.5.60代になってもキレ続けます。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
子供にとって、どんな理由があろうと、「母親の不機嫌」というのは、「地獄に落とされる並みに辛い」のです。
 
 
子供のころは、母親が「子供のため」という名の子育てで「不機嫌でいると」
 
子供は、母親の不機嫌に怯えてて、、、母親が不機嫌にならないように、、、小学、中学くらいになると、、親に気を使い始める。
 
 
 
 
 
 
そして、
20歳すぎたあたりで、やっと気づく。
 
「あーーーーーーーー!!!今わかった!!!!!!!
 
あのババァ、、私が子供のころ、、、私に気を使わせやがって、、楽しくない子供時代を送らせやがって、、、お前の子育てなんか否定してやるーーー!!!!復讐してやるーーー!!!」
 
とキレます。
これは、40年くらい続く人もいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
復讐する方法は簡単です。
 
『自分(子供)の人生を不幸にすることです。』
 
 
 
 
 
 
 
 
自分の人生を不幸にすることによって、
 
 
「お前(母親)の子育ては、間違いだったんだーー!ばーーーか!バーーーーカ!」
 
って言うわけです。
 
 
 
 
 
 
 
ほーーら、お前の子育ては失敗だったわーーー!!
 
ほーーら!お前の娘は、、出来ちゃった婚して、、すぐ離婚したぞーー!!ぎゃはははは!!!
 
シングルマザーだぞーー!!!DVにもあったぞーー!!!!借金もあるぞーーー!!!!
 
収入も低いぞーー!!!!友達もいないぞーーー!!!!男運も悪いぞーーーーー!!!!!旦那不倫してたぞーーーー!!!!
 
だって、お前の子育てがダメだったからだーーー!!!
 
お前が、、不機嫌でいたせいで、、私は小さい頃辛かったんだぞーー!!ばーーーーーか!!!
 
大人になってからも、、、人の目を気にする毎日だぞーーーー!!ばーーーか!!!
 
お前の子供(自分)は、、不幸だぞーーー!!!貧乏だぞーーー!!!ぎゃはははははは!ざまーーー!!!
 
 
 
 
 
と。復讐してくる。
 
 
 
 
 
 
 
 
まとめます。
 
 
  1. 子供に「子育て」という概念はない、「子育てられてる」という自覚もない。
  2. なので、子育てを理由に母親が不機嫌になっている場合、「母親は好きで勝手に不機嫌になっている」と思ってします。
  3. 子育てを理由に不機嫌になるのは、子供には通用しない
  4. 子供は親の不機嫌に以上に敏感である
  5. 大人になるにつれて、親の不機嫌を許せなくなるので親にキレる。
  6. キレて復讐する方法は「自分を不幸にすること」である。
 
 
 
 
全ての始まりは、
 
 
 
 
子育てのために「親が我慢」したことです。
 
親にとって、
どこに住むか、
どんな教育をするか。
何を食べるか。
将来の学費のために。
などなど、
 
気になるのはわかりますが、
 
ただ、
 
「それを理由に母親が不機嫌でいていい」になんかなるわけありません。
(ナリじゃなくて、子供が許してくれないってことね)
 
 
 
 
子供にとって、
「母親が機嫌がいい」は最高のプレゼントで。
母親の不機嫌はほぼ「地獄」に近い。
(誰もせめてません)
 
 
 
 
 
 
 
ちょっと厳しいことを書いたけど、、、それくらい、「母親は笑顔が大事」ってことだし、、、
 
 
母親が気にしてること
  • 綺麗なお母さんでいる
  • 綺麗なお家でいる
  • 栄養のあるご飯
  • ちゃんとした教育
  • お金の問題
  • 私立の学校
  • 大学の学費
  • お父さんがいるかいないか
  • etc..
これらは全て、、、母親の「機嫌以下のしょうもないこと」であるってことね。
 
これらを理由に、、母親が不機嫌にならなくていいってこと。
これらが子育てに何か影響することはないっってこと。
それより、、お母さんがただ笑ってる。
 
それだけで全然いい。
 
 
 
 
 
 
今日の話で伝えたかったことは、、、
 
やっぱりお母さんは自分の笑顔を大事にしてね。
 
ってこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
子供を私立にいかせるために仕事頑張って、貯金して、それが理由で不機嫌になるとか、、まじで、しなくていいよ。ってこと。
 
 
 
 
 
 
子育てなんて存在しないので、
お母さんは、ただただ、機嫌よくいてくれれば
それでいいのです。
 
 
 
 
 
 
 
ps、
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、、「不機嫌になってしまう母親」を攻めてないので、大丈夫よ。
 
今までは、、、不機嫌がこんなに子供に影響与えるなんて知らなかったんだから仕方ない。
 
あと、、あなたのお母さんも多分、、、不機嫌だったんでしょ、、、うん。
だから、、、仕方ないさ、、
 
ゆっくりでいいぞ。