ナリ心理学ブログ2

セカンドブログです!!!メインはAmeba!

「子の心親知らず」

 

※今日の話にオチはないが。子供の性質について話したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供はね

何があってもママが好き。

何があっても。

 

 

 

 

 

 

 

ママが何してようと

ママがどんな人だろうと、

ママが好き。

 

 

 

 

 

 

ママがほとんど家に帰って来なくて

ママが育児をしてくれなくても

ママがすぐ誰かと喧嘩しても

ママが大借金しても

ママが「一緒に死のっか」と言っても

ママがアルコール飲んで暴れても

ママが殴って来ても

ママの彼氏に殴られても

ママと彼氏が目の前で喧嘩してても

ママが不倫してても

 

ママが何してようと

ママがどんな人だろうと、

子供はママが好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

それくらい

子供からママへの愛(と読んでいいのかわからない)は強い。

 

 

 

 

強いってか。

 

強い超えて。

 

 

ぬよい。

 

 

 

 

 

 

ただそれも

子供時代まで。

 

 

 

 

 

 

子供時代、何をしても「ママ好き」と言ってくれる子供をみて

 

「これで大丈夫なんだな」と安心するママ。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも

 

 

「子供からの復讐は成人してからやってくる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親のちっさなエゴのために我慢を強要された子供は大人になってから、

 

 

 

「子供時代を返せ」と親に取り立てにくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

からしたら

 

「あんたママのこと好きって言ってたじゃない!私だって精一杯やったんだから!」

 

という言い分があるだろう。

 

 

子供は

 

「いやいや!ママ好きっていうしかないでしょ!!見捨てられたらどうやって生きて行くのさ!!」

 

という言い分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきり言って。

子供の言い分が正しいが。

 

そんなのは認められない親。

 

だって、認めてしまったら「私は間違ってた」「私があんなに精一杯やってたのは無駄になった」ってなるんだから

(あと、年取ったら頑固にもなるし)

 

絶対に認めない。

 

 

 

 

 

 

 

 

かけがえのない子供時代を奪われた子供。

 

他の人みたいに

楽しかった子供時代を返して欲しい。

 

でも無理だともわかってる。

絶望。

 

 

 

 

 

 

子供の「ママ好き」を本気に捉えてしまうママ。

 

 

 

 

 

 

(まずいって言ったら、もう2度とお前にご飯なんか作ってやらないけど。)ママの作ったグラタン美味しい?」

 

 

 

 

 

子供「..........おいしい」

 

 

 

 

「よかったー!!(頑張って作ったから美味しくないとか言われたら、あんた捨てようと思ってたからよかったよーー!!!)

 

 

 

 

子供「......また食べたい」

 

 

 

「よかったー!!!また作るね!!あ、あと!!!ママはパパのこと嫌いだからまた半年くらい〇〇さんの家に行ってくるから、その間パパといてね!?いい子だから我慢してくれる?(まぁ、我慢できないなら捨てるだけだけどーー!)

 

 

 

 

 

子供「....我慢できる」

 

 

 

「よかったー!!いい子だわーーー!じゃーーねーーー!!」、。、バタン!!(ドアの音)

 

 

 

 

子供「.......ママ.....スキ....」

 

 

 

 

 

 

 

子供は素直だなんていうけど違う。

 

 

 

 

 

 

 

実は子供は嘘をつく。めちゃくちゃつく。

 

 

 

 

 

バリバリに嘘をつく。

 

 

 

 

 

 

 

 

おれも散々嘘をついて来た。

 

ばあちゃんが作った謎の紫のジュースを

 

「美味しい」って嘘ついた。、笑。

 

 

そしたら遊びに行くたびに出された。

 

ほんとは酸っぱすぎて別に好きじゃなかった。笑。

 

なぜ嘘をついたのか本人にもわからない。笑。

空気を読んだんだろう。笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

「チーズが嫌い」と嘘をついた。

 

兄と妹がピザを食べてたから、目立ちたかったんだろう。チーズが嫌いと嘘をついた。

 

チーズ大好きなのに。

 

 

 

 

 

 

 

「学校でいじめられてるの?」と聞いたら、

 

「いじめられてない」っていうだろうな。

 

だって、「いじめられてる」って言ったら、心配させちゃうし、いつも不機嫌な親がより不機嫌になったら嫌だもん。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供は嘘をつく生き物だ。結構空気を読む。

 

 

 

 

 

 

ましてや

「母親の不機嫌」を和らげるためだったら

めちゃくちゃ嘘をつく。

 

 

 

そして

自分に嘘をつかせたママに

成人してから

復讐をする。

 

 

復讐の一般的な方法は

 

 

 

 

 

「自分(子供)が不幸になって、ママにお前の子育て失敗だからな!」

 

 

 

 

 

と見せつけることである。

 

 

 

ナリもこれを発見した時は

びっくりした。

 

 

なんで人は好んで不幸でい続けるのだろう?と思ったら。

親に復讐するためなんだな。

 

 

 

仕事すぐ辞めたり

お金で困ったり

すぐダメ男と付き合ったり

すぐパートナーと喧嘩したり、

パートナーに浮気させたり

毎日楽しもうとしなかったり

ずっと悩んでるのは。

 

親への復讐でもある。

 

 

 

 

 

 

 

この仕事をしてると、「私自尊心が低いから子育てがきつくて」「私自尊心が低いからパートナーと問題が起きやすくて」という相談はよくくるが、

 

「私、自尊心が低いから、子供の自尊心低くなりますよね?」っていう相談は比較的少ない。

 

 

 

 

(つまりそう思えてる人は、もうすでに一歩進んでると思う)

 

 

 

むしろ、

「私の自尊心は低いけど、子供は大丈夫」って思ってる人がそれなりにいる。びっくりする。笑。

 

 

 

 

 

 

一応遠回しに

 

「子供は将来、あなたみたいな大人になりますが、大丈夫ですか?」と聞く。

 

 

 

 

 

 

親は、

なぜか「子供は大丈夫」って思う。

 

多分

子供が嘘をつくからだろうな。

 

「ママ好き」って。

 

 

 

 

 

 

あと、よくあるのは

 

「私は自尊心が低いですが、子供って本当にダイヤモンドですよね!毎日楽しそうに遊んでます」というやつ。

 

それは

ダイヤモンドだから楽しそうに遊んでるのではなく。

 

 

 

 

子供だから楽しそうに遊んでいます。まだ脳みそが子供だから。

 

 

 

ママがダイヤモンドじゃなければ、

普通に子供もダイヤモンドを忘れるだけです。

 

 

 

ただ、

まだ子供だから目の前のことにわちゃわちゃしてるだけです。

成人したら復讐されるだけ。

 

 

 

 

自分は母親をダイヤモンドと言えないのに。

自分は自分をダイヤモンドと言えないのに。

自分の子育ては成功したと思ってる人は

結構いる。

 

 

その答えがわかるのは

子供が成人してからだ。

 

 

次に子供が成人していて

自分は母親をダイヤモンドと言えないのに。

自分は自分をダイヤモンドと言えないのに。

自分の子育ては成功したと思ってる人の特徴は

 

「ちゃんと働いてるし」

「結婚してるし」

「もう子供いるし」

 

って言うね。

 

 

非ダイヤモンドでも

 

「ちゃんと働けるし」

「結婚できる」

「子供います」

 

なので、社会的に生活できてるかどうかは

あまり関係ない。

 

 

大切なのは内面。心の中。毎日楽しそうにしててやりたいことをやってるか?ってところだろう。

 

 

 

 

 

親って想像以上に

子供に対して鈍感だと思う。

 

 

自分は

元子供のくせに、

 

親になった瞬間から

親を演じようとする。

 

急に子供の心忘れる。

 

「親の心子知らず」

 

と言うが。

 

 

これは間違ってると週8で思う。

 

 

 

 

 

 

 

「子の心親知らず」

 

 

だ。

 

 

 

(あ!!!!親知らず抜くの忘れてた!!!!!!!まじで今思い出した!!!電話しねーーと!w)

 

 

 

 

 

 

子は親をやったことないけど

親は子をやったことがあるだろ。

なのに

 

親になった瞬間、忘れちまうんだ。

 

なぜだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃は、洗濯物が綺麗に畳んであるかどうかなんてどうでもよかったのに。

 

大人になると不機嫌になってまで、洗濯物を畳むんだ。謎だ。笑。

 

 

 

 

 

 

子供の頃は、炭水化物ばっかでもご飯は美味しかったし楽しかったのに。

 

親になった瞬間、有機野菜とか言うんだ。笑。

 

 

 

 

 

 

 

世帯年収が800万円くらいのところが一番貯金ないとか言われるけど。笑。

 

多分、急に調子乗るからだと思うわ。笑。

スーパーとかいっても「国産」とか言い始めるわけ。笑、

 

中国産と、国産を、食べてわかるだけの舌があんのかよ。笑。

 

 

 

 

 

「子の心親知らず」

 

 

 

 

私立の高校にいけないことが悲しいんじゃなくて、

 

私立に行きたいって言った時の親の「お金ないから、、」っていう悲しい顔が悲しいんだ。

 

 

 

 

「お金はありましぇーーーん!夢と希望しかありましぇーん!お金あっても!旅行いっちゃうのでありましぇーーーん!!しいたけならあるよ!しいたけじゃだめ?」

 

 

って笑ってくれたらそれでよかったのに。笑。

 

 

 

 

 

 

 

「親の心子知らず」

 

じゃない。

 

 

 

 

 

 

「子の心親知らず」

 

 

 

 

 

 

 

親の心なんて

 

子供は、

気にすんなよ。笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

親は親を演じちゃダメだな。

 

 

 

 

 

 

 

あと、

 

しいたけじゃだめ。

 

 

 

 

 

 

 

ナリ心理学ブログ2 管理人 すずみり