ナリ心理学ブログ2

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感情のクールダウン

意外と忘れられがちなのが。
・何かショックな出来事。
・びっくりするような出来事。
・急に起きて驚いたこと。
・いきなり言われて凹んだこと。
・まさかこうなると思ってなかったのに、なってしまったこと。
・急にやってきたセンセーションな出来事。
・人に注意されたときとか。
・気づかなくてやっちゃいけないこと、やっちゃったときとか。
 
 
 
 
 
 
 
 
例えば、
・車で不意に事故ったとか。
・メール返信するの忘れてたのを、3日ぶりに気づいたとか。
・やるべき仕事を悪気なく失念していたとか。
・その場のルール知らなくて注意されたときとか。
・彼氏に振られた。
・それを知らなくて、ペナルティ受けちゃったときとか。
・会社クビになった。
・友達に急に、文句言われた。
etc...
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
不意にやってきた。
 
 
 
「えっ!まじ!(´;Д;`)」
 
 
 
って心のとき。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分のミスで、なにか問題が起きた時に。
これすごく大切なんだけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「これは私のせいなんだ」とすぐに受け入れられる人は少ないということ。
 
 
 
 
 
 
 
 
誰だって言い訳したくなる。
誰だってだ。笑。
誰だって。笑。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おれ昔、ジムで筋トレしててインターバル中(負荷をかけたあと1〜2分、呼吸を整えるために休むこと)に、
レーニング機械に座ってスマホいじってたら、、ジムのインストラクターの人に注意された。
 
筋トレ中に、スマホを触るのは厳禁なんだけど。
即、言い訳したくなった。笑。
だって、インターバル中にスマホ触ろうが触らからろうが誰にも迷惑かけないからだ。
 
(その後、納得したのでべつにいいんだけど)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分のミスで、何かが起こったとき。人は、
 
即、言い訳したくなるもんだ。
 
そんなもんだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、心ん中で、自分が悪いってわかってるんだぜ笑い泣き笑。
 
 
 
 
 
 
 
例えば、
・車で不意に事故ったとか。→自分の不注意。
・メール返信するの忘れてたのを、3日ぶりに気づいたとか。→忘れたの自分。
・やるべき仕事を悪気なく失念していたとか。→失念したの自分。
・その場のルール知らなくて注意されたときとか。→ルール確認しなかったの自分
・彼氏に振られた。→振られる理由作ったのは自分(2人か)
・それを知らなくて、ペナルティ受けちゃったときとか。→知らなかったのは自分。
・会社クビになった。→クビになるような仕事してたの自分
・友達に急に、文句言われた。→自覚なかったけど文句言われるようなことしたの自分。
etc...
 
 
 
 
 
 
 
ただ
 
自分が悪い。
自分のせい。
 
だと、
 
認めるまで、
多少時間がかかるんだよ。
かかる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
コンビニで、なんの悪気もなくレジに並んでて、レジに商品を置いたら、店員さんに。
 
「すいません!あちらに並んでる方いらっしゃるので!」
 
と言われたことないだろうか??
 
 
いつからだろう。
 
レジに並ぶ位置を、線で床に書かれてあるようになったのは。
 
明らかに自分のほうが先に待ってたのにもかかわらず、、、「正規の待つ線上にいないとダメ」なのだ。
 
悪気なくても、あいつは割り込んできたやつされる。笑。
 
あるだろ?笑。
おれは、最低でも、4.5回はあるね。笑。
 
 
 
 
 
 
あん時も、
言い訳したいよ!wめっちゃしたいwそんなに急いでメンマ買いたいわけじゃないもん!
 
(ナリ←コンビニでメンマよく買う人)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
知らなかったよ!いつから、床に並ぶ線書かれるようになったんだよ!コンビニよ!!w
 
でも、床の線無視したのは、おれが悪いよ!。笑。
 
即、自分が悪かったなんて受け入れられない(´;Д;`)笑。
 
おれが悪かったのは、わかる。
けどよ、、、笑。
 
メンマのせいだよ...
(責任転メン嫁)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
人は、
 
 
悪気なくやった失敗を、すぐは認められないのだ。
 
 
 
そういうものだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ、時間が経てば「認められる」のよ。
時間が経てばね。
 
 
 
 
 
 
 
自分の人生だし。
自分がしてきたことは
自分が選んだことなんだ。
うん。
自分の責任だ。
 
とね。
 
 
 
 
 
例えば、今ブラック企業に勤めてる人がいたとして。
 
ブラック企業が嫌ならやめればいい」
 
というだけの話であるのは、本人もわかってるのだろう。
(追い詰められすぎると本人も分からなくなるけどね)
 
 
 
ただ、ブラック企業に勤めて愚痴ってる人に。
 
『そんな愚痴ってないで、嫌ならやめたら?』
 
とか言ったら、たぶん不機嫌になる。笑。
 
 
 
 
 
 
 
 
なぜか?
 
そんなことわかってるからだ。やめりゃーいいことなんて、わかってるからだ。
 
でも、
それができなくて、
辛いんだ。
 
答えなんてわかってるんよ。
やめりゃーいいだけだと。
 
ただ、
答えが欲しいんじゃなくて。
 
 
 
 
 
 
 
 
受け入れるまでの時間を、
 
 
「感情のクールダウン(中)」
 
と呼ぶ。
 
 
 
 
 
 
 
 
で、この「感情のクールダウン」という概念を知らない人がやりがちのミスが。
 
→人にアドバイスを聞く。
 
 
ということ。
 
 
 
 
 
 
 
この「感情のクールダウン中」に人にアドバイスを聞くと、
 
 
 
 
 
 
相手からは、
 
 
「分かりきってる正論を言われる」
 
 
 
ことになる。
 
 
 
 
 
 
 
 
この体験は、人類みなしたことあるだろうな。笑。で、「そんなことは分かってんだよ!!」とムカつく。笑。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
感情のクールダウン中に、正論を言われる、、感情のクールダウンが中止される。
 
超大事。
 
そして、心に不満が残る。心はその出来事を乗り越えられなかったと思うので、弱くなる。
 
心が弱い人には、
感情のクールダウンができない人がおおい。
 
たぶん、
単純にしたことがないんだと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
逆に、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
感情のクールダウン中に、感情のクールダウンをしっかりとできると。
 
その出来事を乗り越えた!という感覚が強くなるので、心も強くなる。
「今、私は感情のクールダウン中である。」
 
という認識を持つことが大事です。
 
 
 
 
 
 
「感情のクールダウン」をしっかりと行える人は、
 
「つぎ何か起きても感情は収まるしね(・∀・)」という安心感の中にいられる。
 
これが心の強さになる。
 
 
 
 
 
 
 
 
感情のクールダウンをするためにおススメな行為は。
 
「何もしない」
 
である。
 
 
 
 
 
 
 
 
これ本当に文字通り何もしないことである。
 
家事したり、
子守りしたり、
スマホいじったり、
掃除したり、
料理したり、
テレビ見たり、
sns見たり
 
してはダメ。
 
寝るのダメ。
 
(小さな子供いると大変だよねーー。シッターとかお願いしようぜーー!)
 
「何もしない」とは、呼吸以外の全てが禁止である。笑。
 
 
 
感情のクールダウン中は、
感情のクールダウンをする。
 
 
クールダウンするまで、
「何もしない」
 
 
 
 
 
感情のクールダウンを
意識することで、
 
心は強くなっていくよ。
 
 
 
 
 
人の感情なんて所詮、生まれては消える。
そういうものだ。
 
感情に惑わされ
感情に没頭しすぎる人を
心が弱いと呼ぶ。
 
感情に流されて
感情に支配され
感情に押しつぶされる。
 
だから、
目の前の出来事に一喜一憂しすぎて。
 
人生の
主導権が自分ではない誰かに手渡すことになる。
 
 
 
まずは、
感情のクールダウンから
始めよう。
 
感情のクールダウンで、
感情に惑わされないように
流されないように。
支配されないように。
 
 
 
 
 
 
 
 
〜感情のクールダウン〜
 
 
 
 
始めようぜ(・∀・)
 
 
 
 
 
 
 
(終わり)
 
 
 
 
 
 
 
 
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