ナリ心理学ブログ2

セカンドブログです!!!メインはAmeba!

世界を変える

 
口に出したり、
外に出してなくても。
 
 
 
 
 
 
心の中で、
人のことをバカにしたり。
 
 
 
 
 
あれはダサいとか。
 
 
あの人は残念とか。
 
 
あの人は失敗してカッコ悪いとか。
 
 
あの人は惨めだよねとか。
 
 
え?いいとしてそんなことしてんの?ダサ。とか。
 
 
何やってんの?バカじゃないの?とか。
 
 
いつまでも成長してなくて、まじでウケるwとか。
 
 
だっせー、そんなこともわからないの?とか。
 
 
考えたらわかんじゃん何してんの?バカじゃねーの?とか。
 
 
え?考えられない、なんでそんなことしてるん?まじで終わってんじゃん。とか。
 
 
キモっ。とか。
 
 
もっといいやり方あんのには、終わってんな。とか。
 
 
センスねぇーーーーー。だっせぇーーー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
口に出さずとも
外に出さずとも
態度に出さずとも
 
心の中で思ってるだけで。
 
 
 
 
 
 
 
 
あなたの世界は、「人が人をバカにする世界」になる。
 
 
 
 
 
 
 
 
人が人をバカにする世界のルールはただ一つ。
 
「バカにされないようにしないといけない。」
 
である。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、バカにされない方法は基本的2つしかありません。
 
 
 
 
 
1、バカにされないようにがんばる。
 
 
 
 
周りの人から、
 
すごいね!
かっこいい!
やるね!
やばいね!!
すごいね!
うわーー!
 
と、高評価を貰えるように頑張ること。
 
 
ただ、
一度高評価をもらったからといって終わりではない。
 
 
 
 
 
死ぬまで、
高評価をもらい続けなければいけない。
 
 
 
 
 
 
 
子供が学校や部活や何かしらの活動で高評価をもらえて、
 
私は子育て正解したんだ!やったね!
 
と思えたら次は、
 
 
 
 
 
「子供が今後もずっと、社会人になっても、結婚しても、高評価を貰えるように監視し続けること。」
 
になる。
 
 
 
 
 
 
 
親に監視されてる子供の気持ちは、各自で考えてみてほしい。笑。ゲロ出るから。おちゃちゃ。
 
 
 
 
 
 
1、バカにされないようにがんばる。
 
 
 
は、一生続く。、
 
 
 
なぜなら、「人が人をバカにする世界」に住んでるから。
 
 
 
 
 
 
 
 
バカにされない方法のもう一つは。
 
 
 
 
2、そもそも何もしないこと。言われたことだけをやっておく。
 
 
 
 
 
 
 
自分からは、何もしない。
 
 
 
 
自分からは、何も選ばない
 
 
 
 
 
差し出されたものの中から、無難なものを選ぶだけ。
 
 
 
 
「ここら辺の大学ならいけるよ」と言われた大学に行くだけ。
 
 
 
 
「ここら辺の会社なら就職できるよ」と言われた会社に就職するだけ。
 
 
 
 
近くにいる人を友達と呼ぶ。
 
 
 
 
話しかけてくれた人に電話番号教えるだけ。
 
 
 
 
デートに誘われたらついていくだけ。
 
 
 
 
告白されて無難なら付き合うだけ。
 
 
 
 
プロポーズされて無難なら結婚するだけ。
 
 
 
 
みんな結婚したら子供産んでるから、産むだけ。
 
 
 
 
一人っ子は可哀想らしいから、二人目産むだけ。
 
 
 
 
育てるだけ。
 
 
 
 
子供大きくなったから、パート行くだけ。
 
 
 
 
求人雑誌みて、妥当なところに行くだけ。
 
 
 
 
 
服も買えるもの買うだけ。
 
 
 
 
 
ご飯も食えるもん食うだけ。
 
 
 
 
 
車も売れてる軽乗るだけ。
 
 
 
 
 
家も、みんな建ててるから建てるだけ。
 
 
 
 
 
 
 
目の前に選ぶべきものがあったら、その中から無難なものを選ぶだけ。
 
 
 
 
用意されたものの中から
 
次はこれ、
次はこれ、
 
と選ぶだけ。
 
 
 
 
 
 
 
べつに自分の強い意志で選んだのではない。
 
ただ、無難なものを選んだだけ。
 
 
 
 
 
 
 
仮にそれで失敗しても、私は悪くない。なぜなら、別にただ選んだだけだから、
 
それが特別よかったわけじゃない。
 
 
 
 
 
 
 
着てる服がダサいとか思われても、別にこれユニクロで買っただけだし、私は関係ないし、ダサいのはユニクロじゃん。
 
 
 
 
 
 
差し出されたものの中から選ぶだけなので、
 
人生にあるのは「小さな自由」だけ。
何を差し出してもらえるかは「運」である。
 
当たり前だけど
やりたいことなんてやれるわけない。
 
自由が小さいから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「人が人をバカにする世界」のルールは、
 
「バカにされないようにしないといけない。」である。
 
 
 
 
 
 
 
 
バカにされない方法は2つ。
 
 
1、バカにされないようにがんばる。
 
※ナリ心理学ではこれを「地獄のデスロード」と呼ぶ。
 
 
 
2、そもそも何もしないこと。言われたことだけをやっておく。
 
※ナリ心理学ではこれを「ナマケモノ」と呼ぶ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分がどっちか見分ける方法は、
 
・自分はどっちかな?と考えてわからない人は、「2」
 
わかる人はそれであってるよ。ナリは余裕で「1」でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、この「1」と「2」だけど、、
 
そもそもどっちもおすすめしない(・∀・)笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おすすめなのは、
 
 
 
 
そもそも「人が人をバカにする世界」から抜け出すことだ。
 
※ナリ心理学では、「戦いの螺旋から降りる」と言う。
 
 
 
 
 
 
 
そのためにはまず、自分が人をバカにすることをやめること。
 
 
 
 
 
 
では、どうやって人をバカにするのを辞められるのかと言うと。
 
 
 
 
 
 
そもそも、なぜ、人は人をバカにするのかというと、答えはめちゃくちゃシンプルで。
 
「自分がバカだから。」
 
である。
 
 
 
 
 
 
 
 
自分はバカなんだけど、
自分がバカなのことを自分で認めたくないから、
 
自分以外の誰かを
バカにすることによって、
 
自分はあいつと比べたらバカじゃない。
 
と安心することができる。
 
 
 
これが人が人をバカにする仕組みです。
 
 
 
 
 
 
なので、
 
人をバカにするのを辞める方法は、
 
「自分が自分のバカを認めること」
 
である。
 
※ナリ心理学でバカを認めてる人を「ソクラテス」と呼びます。ちなみに、認めてない人のことを「非ソクラテス」と呼びます。
 
 
 
 
 
 
 
 
「バカを認める」とは。
 
 
 
 
 
 
この世界には、
 
自分の知らないことがたくさんあるし、
 
自分にはわからないことがたくさんあるし、
 
自分の想像が正しいなんてわからないし。
 
未だに自分には気づけてないことが沢山ある。
 
自分の知ってることなど、
 
チリみたいなもんで、それが全てなわけない。
 
それに、自分だって間違えるし、
 
これからも間違え続ける。
 
できないことだって、わからないことだって無限にある。
 
これからも失敗し続ける。でもそれが人間じゃん。
 
 
 
 
 
と、はっきりと理解することである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分が人をバカにしていると、
 
自分は、人が人をバカにする世界に住むことになる。
 
この世界のルールは、
 
バカにされないようにすること。
 
バカにされない方法は2つ。
 
がんばるか。
差し出されたものを選ぶだけか。
 
どちらの未来でも
不満は溜まり続ける。
 
どちらも
おすすめしない。
 
ナリ心理学では、
 
そもそも、人をバカにするのをやめようよ。
 
と話す。
 
 
辞める方法は、
 
自分のバカさを認めること。
 
だ。
 
 
 
自分のバカさを認めると、
 
他人をバカにしなくなる。
 
 
 
人が人をバカにする世界から抜け出せる。
 
 
 
抜け出した先には、
 
 
 
 
大きな自由が待ってる。
 
 
 
 
 
 
 
9/29 20:00
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