■さげまんは2種類に分類される

 

k-nali.hatenablog.com

 

 

親と子の関係だけでなく。

 

これは「人と人」の関係の話なので、

 

 

 

 

パートナーでも同じことが言えます。

 

パートナーに「結果が出た時」「うまくいった時」「ちゃんとした時」そんな時だけ褒めたり、好きだと伝えたりしてると、

 

 

 

パートナー(相手)もどんどんあなたにコントロールされてくる。

 

「あーー、おれは、、うまくいかないとダメなんだなーー。。。´д` ;」

 

「うまくいかなくなったら、、嫌われるんだなーーー。。(ー ー;)」

 

「失敗したら、間違えたら、、、この人はどか行っちゃうのかなーー。。/ _ ;」

 

「ちゃんとしないと、間違えないように、失敗しないように、。、、(/ _ ; )」

 

 

顔色伺ってくれるようになりますね。そしてやりたいことじゃなくて「必要なこと」をやり始めたり、続けりっ。、。、この状態の自分を

 

「コントロール型のさげまん」って言います。

 

※さげまんには2種類あります。

 

 

 

自分のために相手をコントロールして、失敗できない、間違えられない、許されない人に変えていく。

 

では

 

人の一番「失敗しない方法」「間違えない方法」は何かといえば、、、

 

そりゃ、、何もしないことですよ。それが一番失敗しない確率、間違えない確率が高い。

 

だから

 

どんどん「何もしない人」になります。

 

自発的にも何もしない

言われたら必要なことだけ、言われたようにやる。

 

だって

失敗したら間違えたら、怒られるし、許されないし、離れていかれるし、でほとんど脅迫に近い。まー。コントロールか。

 

 

不安な人はそうやって相手をコントロールして、安心する。相手をどんどん動けなくして縛って安心する。

 

縛られた方も、また別の場所では相手を縛ってコントロールする。もしくは、何もしない。動かないことが正解だと思っているから。もしくは弱いもをいじめて安心する。

 

 

 

 

この映画の菅田将暉とかわかりやすいですよ。

柳楽優弥の演技が最高だったのは置いておいて、笑。菅田将暉の役が本当にわかりやすくて、自分より強いと思った人にはペコペコして、自分より弱いと思った人たちにはめちゃくちゃする。  

 

 

 

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弱い人(弱い人も小さい頃に誰かにコントロールされた)は自分より弱い人を探す。そして安心する。もしくは、弱い人は自分より強い人に盲信する。この映画の菅田将暉は両方やってるからわかりやすいね。

 

さげまんは社会、親、普通、常識にコントロールされているから、「失敗できない」「間違えられない」「許されない」自分になっている。

 

だから自分も他人(パートナー)をコントロールすることで安心する。

 

これがコントロール型のさげまん

 

日本で言うところの「尻に敷かれてる」とか「カカァ天下」みたいなのはさげまんかもしれないね。結局はそれが奥さんの「不安から生まれてる」なら旦那さんも不安にならざるをえない。

 

 

 

さげまんには2種類あるんです。

「コントロール型のさげまん」

 

それと

「尽くし型のさげまん」です。

 

 

弱い人(弱い人も小さい頃に誰かにコントロールされた)は自分より弱い人を探す。そして安心する。もしくは、弱い人は自分より強い人に盲信する。

 

 

ってさっき言ったけど、、、

後者が「尽くし型のさげまん」ですな。

 

 

自分が不安だから相手のためにとか言って、なんでもしちゃう。

 

もっとしてあげよう

もっと尽くそう

私もっと頑張れる

私が我慢すれば

私が損すれば

私が頑張れば

 

自分が強い人に支配されることで安心しようとする。あ、これすごいこと言ったから、もう一回言うね。

 

 

強い人に支配されることで安心する。

 

それが

 

恋愛関係だと「尽くす」「奉仕」という形になりますし

 

(子育てだと「なんでもしてあげる」「過保護」って形になります。子供を一番簡単にダメな大人にする方法は「親が子供の問題をなんでも解決してあげること」です。そうするとすごくいい感じでダメな大人になる。笑)

 

 

 

この記事とかまさにそうだよ、後で読んで、下にも貼っとくから。

k-nali.hatenablog.com

 

 

 

 

結局それが「不安から生まれてる」のだから、コントロール型のさげまんも尽くし型のさげまんも表面上は違うけど、本質は同じ。

 

不安だから

・相手をコントロールするか

・相手にコントロールされるか

 

は同じこと。多分生まれ持ったルックスとか、周りの環境で変わるんだと思う。どちらにしろ、不安からの逃避ですね。

 

どこかの地点で不安からの逃避をやめるしかない。