■「Identity Crisis」自分を守るために自分が無意識にしてる大いなる戦い。戦いの螺旋から降りる。

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1、自分とは違う【意見】や【行動】の人を【認めて】しまったら、相対的に自分の意見や行動は【間違ってたこと】になってしまうかもしれないからとても不安。
 
 
だから
 
 
2、相手の意見や行動は【認めたくない】、認めなくて【すむ】には、相手の意見や行動は【間違っている】ということにしなくてはいけない。
 
 
だから
 
 
3、相手の意見や行動の間違っていたり、おかしいところを【指摘】し【批判】し【否定】しないと自分の心を保てない。
 
 
だから
 
 
4、批判、悪口、否定のそのほとんどは【自分の不安】からくる【自己正当化】でしかない。
 
 
5、とくにその自己正当化しなきゃいけない【自分の意見や行動】が【自我を保つ】ために重要であればあるほど、批判や悪口や否定は【過激】になる。
 
 
だって、
 
 
6、相手を認めてしまったら、自分を支えていた【自分の意見や行動】が崩壊してしまうのだから、崩壊してしまったら【今までの自分ってなんなんだろう?】と自分の存在が否定されてる気持ちになってしまうからだ。
 
 
いわゆる【アイデンティティ・クライシス】である。自分を自分たらしめていたモノの崩壊。自己喪失。
 
 
だからこそ必死になって、自分とは違う意見や行動を指摘し、批判し、否定しなければならない。
 
 
7、自分が今迄生きてきた【意味】そして【価値】、自分は間違っていないはずだという【自信】。そして、その自信によって支えている【自分そのもの】を賭けた大いなる戦いなのだ。
 
 
8、だから【批判、否定は自己正当化】であり、【批判、否定する人はただ不安】なのだ。
 
※当然僕も、今迄たくさんの自分とは違う人の意見や行動を批判してきた。その全てが「不安だったんだな自分」と痛烈に感じている。
 
9、今日のおさらい。実験的なまとめ方w
 
 
【相手】【意見】【行動】【認める】【自分】【間違ってる】【相手】【認めたくない】【相手】【間違っている】【相手】【指摘】【批判】【否定】【自分の不安】【自己正当化】【自分の意見や行動】【自我を保つ】【過激】【自分の意見や行動】【崩壊】【今までの自分ってなんなんだろう?】【アイデンティティ・クライシス】【意味】そして【価値】【自信】【自分そのもの】【戦い】【批判、否定は自己正当化】【批判、否定する人はただ不安】
 
シェイシェイ♪♪
 
 
批判を辞めて否定をやめて、自由に生きてみようかなと思う。

 

k-nali.hatenablog.com

 

 
ナリでした♪( ´▽`)
 
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ナリ・1989.2.20長野県中野市出身
 
 
 
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